2012年1月31日 (火)

『ニューヨークのとけない魔法』

岡田光世『ニューヨークのとけない魔法』文藝春秋
ニューヨークで暮らす作者が、実際に体験した出来事だったり、人だったりについて、徒然なるままに書かれたエッセイ。
エピソード毎に、一言、英語のつぶやきが漏れなくついてきてます。
英語のプチ勉強にもなります(^_^)
ニューヨークという場所が本当に日々、魔法をかけてくれるような場所なら、私もとけない魔法にかかりに行きたいε=ε=┏( ・_・)┛
ただ、どうせ魔法にかけられるなら、カエルに変身するようなやつじゃなくて、一生高等遊民みたくぽやーんと過ごせるような平和な魔法にかかりたい。。←ぜいたく

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2012年1月15日 (日)

『しあわせのパン』

三島有紀子『しあわせのパン』ポプラ文庫
表紙が、大泉洋さんと原田知世さんなんです。
本屋さんをぷらぷらしてて、この表紙にすいーっと引き寄せられました。
この二人の雰囲気って、なんかいいかもって。
文庫の終わりには、『月とマーニ』という短い絵本もついてます。
そこもイイ!(b^ー°)

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2012年1月 2日 (月)

明けましておめでとうございます

皆様、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いしますm(_ _)m

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2011年12月31日 (土)

2011年の最後に

今年は、仕事して、恋が終わって、友人が結婚して、事故して、なんだかんだ波のある年でした。
いいことも悪いことも、来年の糧にしていきたい!いや、していけたらいいなあくらいに思っています。
来年こそはマメにブログ更新\(+×+)/

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2011年12月16日 (金)

『破戒』

島崎藤村『破戒』新潮社
父からの「(エタであることを)隠せ」という戒めをずっと守り抜いてきた瀬川丑松。
だが、心の中では敬愛する同じエタである友人には打ち明けたいとも思っている。
隠すか、話すか。
丑松は苦悩する。
***
秘密というものは、時に身を守りますが、一方で自身を苦しめることもあると思います。
秘密を持たずに生きるというのは無理なことですが、自分自身を苦しめる秘密は、できればもちたくないものです…

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