2012年4月15日 (日)

また一つ歳をとって

久々に自分のことを書く。
社会人になり、最初に入った会社を1年で辞め、今の会社に就職して、2年が経過した。
決して好きではない今の仕事をよく2年も続けてきたものだ。
そもそも私のやりたかった仕事はなんだ。
わからない。
大学に4年もいけば、迷いも晴れて、何かしらの境地に至れるかと思っていたが、社会にほおりこまれてもなお、わからぬものはわからん。
周囲の同窓生たちは、いつのまにか家庭をもって幸せそうにしているようだ。
結婚したいかと問われれば、したいようでしたくない。
私が愛した男は、私を泣かせることに関しては天才的だった。
仕事とは?愛とは?幸せとは?
人生の謎は尽きない。

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2012年3月21日 (水)

『インド旅行記1』

先日、アナザースカイで俳優の伊勢谷さんがインド旅行が人生のターニングポイントになったというエピソードを聞いた。
以来、
なぜかインドが気になって仕方がない。
その流れで、中谷美紀さん著『インド旅行記1』(幻冬舎)を読んだ。
インドでの体験がみっしり書いてあった。
中谷さんは、なかなかサバサバした文章を書かれておられ、
嫌なことは嫌。
まけられるものはまけてもらう。
牛の糞が多いのは本当らしい。
ベジタリアンが多いのに、やせっぽちの人ばかりでない。
インドで中華料理を食すべきではない。
などなど。
1を読んだだけでもお腹いっぱいになりますね。。

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2012年3月11日 (日)

2月~3月上旬までの読書

◆和田はつ子
 『雛の鮨』
 刀を置き、包丁を取った料理人がお世話になったオヤジさんの死の真相を追う。
◆田中ミエ
 『ダンナ様はFBI』
 FBIの人って…面白いかも(笑)
◆東野圭吾
 『十字屋敷のピエロ』
 2時間ドラマ用?
 感情移入できるかんじじゃないなぁ…

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2012年2月26日 (日)

宇宙遺産を見た友人

太陽の塔を「宇宙遺産だ」と言ったのは、森見登美彦氏著『太陽の塔』の主人公だ。
(いや、著者の森見さんが先かな?)
この主人公、せっかくこんなイイことを言っているのに、元カノ研究だとか言って、ストーカー行為をしてるところが、プラスマイナスゼロと言うか、いやむしろ阿呆だと言うべきか。
森見さんはなぜこんな男を主人公に処女作を書いたのか。
もう少し魅力的な男を主人公にすればいいのに(笑)
そして一体いつになったら新刊を出してくださるのですか(T_T)
読者は再読しながら待っています。

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2012年2月 5日 (日)

文通の技術

私は中学三年のときから、一つ年上の先輩と文通をしている。
なんだかんだで〇〇年経った。
しかし一向に、文通の技術は向上していないように思える。
寧ろ、退化していっているように感じることもある。
なぜ、守田一郎氏のように面白おかしく且つ知的な文筆技術が得られないのだろう(『恋文の技術』より)。
私にもう少し、文の技術があったなら、守田一郎氏よりも先に文筆ベンチャー企業を立ち上げて、バリバリ書いて、
バリバリ書いて、
そして、いつか誰かから恋文をもらって朧落されたい…
あぁ、
自分でも何言ってるんだろう。。

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