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2007年11月25日 (日)

うそうそ

Htbookcoverimage 『うそうそ』畠中恵・新潮社(2006年)

「しゃばけ」以来の長編。

江戸にしばしば地震が起こるようになり、一太郎はそれとほぼ同時期、どこからともなく不思議な声と女の子の泣き声を耳にするようになった。

心配した母のお妙は箱根で湯治をしてくるよう、一太郎に勧める。

一太郎にとっては初めての旅。

仁吉、佐助に兄の松之助も意気揚々と江戸から出立したのだが・・・。

箱根で待っていたのは、無作法な雲助や人攫い、襲い来る天狗に、一太郎を嫌う女の子・・・。

今回も一太郎は面倒ごとに巻き込まれてしまうようです。

はてさて、どうなることやら一太郎一行。

「しゃばけ」シリーズ第五弾。

本当に一気に読んでしまいました。

これもドラマの影響でしょうか、「しゃばけ」モードに一気に火がついてしまいました(笑)

一刻も早く次が読みたいところですが、とりあえず先に図書館で借りたもう一冊を読んでしまいたいと思います^^;

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コメント

私は、これから読んで、面白いと感じましたが、この長編は他の短編に比べると・・・
シーズものは順をおった方が良いと指摘も受けました。
これも本プロで。懐かしい~

投稿: chii | 2007年11月27日 (火) 22時24分

chiiさん、コメントありがとうございます。
本プロ懐かしいですね。いつか復活してくれると良いのですが・・・。
まだまだ先のことなのでしょうかね^^;

chiiさんのお気持ち、なんとなくわかるような気がします。
私の場合は、短編に慣れてしまっていたせいかもしれませんが。

投稿: じょせ | 2007年11月27日 (火) 23時08分

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