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2008年2月17日 (日)

あやし~怪~

Htbookcoverimage 宮部みゆき『あやし~怪~』角川書店(2000年)

「居眠り心中」、「影牢」、「布団部屋」、「梅の雨降る」、「安達家の鬼」、「女の首」、「時雨鬼」、「灰神楽」、「蜆塚」の短編構成。

唐紙に浮かび上がった女の首。

悪魔の一夜が訪れたお店の話。

殺人犯に諭された女。

蜆を抱いて堀に浮かんだ男。

などなど(抜粋)。

***

背筋も凍る話から、何となく心に残る話まで。

宮部さんのジャパニーズ・クラシック・ホラーは、適度な後味を残してくれるので好きです。

私がこの短編の中で一番怖いと思ったのは「灰神楽」。

得体の知れないところが恐ろしい・・・。

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作家ま行」カテゴリの記事

コメント

これは・・・怖い話が多かったですね。
一番好きだったのは「女の首」でした。
だいぶ前に読んだので、うろ覚えですが。
再読してみようかな。

投稿: まゆ | 2008年2月18日 (月) 20時08分

まゆさん、コメントありがとうございました。
私は好きな話と聞かれると困ってしまいます。
1番が決められません^^;

投稿: じょせ | 2008年2月18日 (月) 22時27分

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