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2008年3月31日 (月)

古道具中野商店

Htbookcoverimage 川上弘美『古道具中野商店』新潮社(2008年)

東京近郊の小さな古道具の店「中野商店」。

店主中野さんとアルバイトの私(ヒトミ)とタケオ、そして中野さんのお姉さんのマサヨさんが織り成すじれったい恋愛模様。

***

「私と同じ苗字だ」

という単純な理由で衝動買いをしてしまったこの作品。

私が想像していたのは、以前読んだ『孔雀狂想曲』みたいな感じだったのだが、本作は違いました。

古道具たちより、メインは登場人物たちのじれったい恋愛模様。

読んでいてなんだか<逆セクハラ>を受けているような気分になり、途中で断念。

実は未読了。

川上弘美さんの作品を読むのは今回が初めてで、どんな作風の作家さんだろうと期待に胸膨らませていたのだが・・・

私にはあまりご縁のない作家さんだったようです。

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