« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

2008年4月27日 (日)

就職活動、現在の私

ちょっと弱音を吐いてもいいですか?

今就職活動が全然進んでいませんdown

落ち込んでいます。

周囲の子達はどんどん内定をもらっていっているのに・・・

私はいったい何をしてるんだろう・・・

数日後ちょっと実家に帰省するんですが、母は就職活動が進んでいない私を見たら心配するだろうな・・・

心配かけたくないな・・・

強がってみたりもしますが、私も内心は不安でいっぱいです。

お酒の力を借りたいです(泣)

でも明日は朝授業があるので我慢です。

うぅっ、もう少し頑張ります。

| | コメント (7)

2008年4月24日 (木)

<新釈>走れメロス

Htbookcoverimage森見登美彦 『<新釈>走れメロス』祥伝社(2007年)

名作、中島敦の『山月記』・芥川龍之介の『藪の中』・太宰治の『走れメロス』・坂口安吾の『桜の森の満開の下』・森鴎外の『百物語』を、森見氏がリメイク。

舞台をすべて京都に移し、現代に蘇った名作たちをとくとご覧あれbook

***

私は原作を読んだことがあるものに絞って読みました。

ところどころに過去の森見さん作品の登場人物たちが出てきます。

ただこれ、もし原作の作者さんが読んだら・・・怒っちゃうかもしれないなあとも思いましたcoldsweats01

まずは森見さんの他の作品を十分読まれてからの挑戦をお勧めします。

でないとわからないですよね、この面白さは・・・

| | コメント (2)

2008年4月21日 (月)

就職活動。まだ来ぬ・・・

先月、筆記試験通過の通知をいただいてから、約1ヶ月経ちますが・・・

いまだに次の一次面接の日程のお知らせをいただいていませんdespair

時間がかかるというふうには言われていましたが、まさかこんなに・・・

不安で仕方がありませんsweat02

でも待つしかないんですよね。

いつ連絡が来るか、ドキドキしながら待つのも就職活動の醍醐味ですかね~

| | コメント (1)

2008年4月16日 (水)

死神の精度

Htbookcoverimage 伊坂幸太郎『死神の精度』文藝春秋

クールだが、どこか抜けていて、ミュージックを愛する死神と、彼が死の審判を下すターゲットたちとの、死までの関わりが描かれている。

冴えないOL、やくざ、ご夫人、瓶底めがね青年、人殺し、年老いた美容師・・・。

どんな相手でも冷静に<仕事>をする死神との掛け合いが、時に切なく、時に温かく、不思議な後味を残していく。

***

以前なぎさんからおすすめいただいた本です。

今まで読んだ伊坂さん作品の中では一番好きです。

作品自体が好きだったと言いますか、主人公の死神<千葉>さんが好きでした。

淡々として、人間臭くないところが新鮮でした。

ビジュアルイメージは完璧に金城武さんです(笑)

| | コメント (12)

2008年4月15日 (火)

自転車、その後・・・

先日、自転車が盗まれてしまったことをよく行く美容室のお兄さんに話したところ、

「誰かいらない自転車が持ってないかどうか聞いてあげるよ」

とその場でピ、ポ、パ(携帯mobilephone)と知り合いの方に連絡を取ってくれまして、

そして・・・ビンゴ!!!

長い間使っていない自転車が見つかり、それを私に譲っていただける運びとなりましたshine

私は本当に果報者ですbearing

| | コメント (4)

2008年4月11日 (金)

自転車が・・・

ついてないですsweat02

自転車盗られちゃったみたいですweep

もしかしたらどこかに置き忘れたかと思い、心当たりのある場所に行ってみましたが、駄目でしたdown

けっこうガタがきてたやつだったのに、何で・・・

アパートの自転車置き場だと思って安心し、鍵をつけっぱなしにしてしまった私にも非はあります。

あきらめるしかありません。

でも大学4年になって盗まれちゃうなんてdown

| | コメント (4)

2008年4月10日 (木)

就職活動。グループ面談なのに・・・

今日は某企業のグループ面談に参加してきました。

しかし・・・

グループ面談なのに・・・

私一人でした・・・

13時からの面談希望者が私しかいなかったためだそうです。

おかげで人事の方とマンツーマンでの面談となってしまいました。

個人面接経験のない私が、なんの心の準備もないままに。

sad困りました。

そしてテンパりました。

至らなかった点が多々ありましたdown

ごめんなさい。

でも、おかげで質問がたくさんできました!

個人面接の練習だったと思って、今日の出来事は・・・

なかったことにはできないですよねcoldsweats01

| | コメント (0)

2008年4月 9日 (水)

花散る雨

080409_165901 桜が満開になり、すっかりお花見の季節となりましたcherryblossom

・・・と思いきや、花を散らす大雨rain

ほら、私の傘にも桜の花びらが。

ちょっとうれしくなり、思わず写メで撮ってしまいました。

| | コメント (0)

2008年4月 7日 (月)

就職活動。ファッション問題?!

今日来週受験予定の企業から資料が届きました。

その中に、FA(ファッションアドバイザー)希望の方、つまり店舗販売職希望者の筆記には、ファッション関連の問題も出るとか・・・

マジですか?!coldsweats02

私は実家に近いところでの就職を希望しているので、この職種を選ぼうと思っていたのですが・・・

いきなり大ピンチですcrying

私はそこまでファッションに関して詳しくないのです・・・

雑誌もあんまり見ないですし。文芸書ばっか読んでますし。

うーん、うーん・・・sweat02

| | コメント (2)

2008年4月 4日 (金)

DVD「アヒルと鴨のコインロッカー」

Htavcoverimage 「アヒルと鴨のコインロッカー」(2008年)

伊坂幸太郎さん原作の映画です。

東京進学のため仙台に出てきた「椎名」は、アパートの隣りに住む「河崎」と名乗る男に、突然本屋襲撃の話を持ちかけられる。

目的は、同じアパートに住むブータン人のために「広辞苑」をプレゼントするためだという。

唐突な申し出に戸惑う椎名だったが、河崎の持つ不思議な魅力に惹かれ、つい襲撃に加担してしまうのだが・・・

その襲撃には悲しい<裏>が隠されていたのだった・・・。

***

面白かったです。

伊坂さんの作品は文字で読むより、映像で楽しむほうが私には向いているのかもしれません。

瑛太さん演じる「河崎」は、影があってとても魅力的でしたし、濱田岳さん演じる「椎名」には、非常に癒されましたhappy01

悲しいお話ではあったのですが、ラストはそんな悲しみの中にもどこか救いがあったような気がします。

うーん、うまく言葉に出来ませんね(笑)

伊坂さんの作品は、言葉にならない<何か>を残していかれるので、読書日記を書こうとするときにとても困ります(笑)

| | コメント (2)

私の頭の中「白い象」

088 (注)「白象図杉戸」から、私が勝手に想像しました。

『白い象』

白い象はお城を守っています。

大きな瞳に大きな牙、大きな体で相手を威嚇します。

誰もこの白い象には敵いません。

お城の殿様は、この白い象を大層気に入り、門番長に任命しました。

白い象は喜びました。

そして大層誇りに思いました。

象は殿様に約束しました。

「これからもずっと、このお城をお守りいたします」

と。

象は、何年も、何十年も、殿様が戦で死んでしまっても、この約束を守り続けました。

何度も殿様が替わっていきましたが、象だけは変わらず、ずっとお城を守っていました。

しかし、長い長い時間を経て、象もすっかり歳を取りました。

そしてある時、象は自分の命がもう長くはないことを悟ったのです。

象はお城の絵師に頼みました。

「私はもうすぐ死んでしまいますが、お殿様との約束を破ることはできません。そこでお願いがあります。私の絵を、このお城の門に描いてはいただけないでしょうか。そうすれば、私は死んでからも、ずっとこのお城を守っていくことができます」

と。

白い象は、それから数日後、門の前で静かに動かなくなっていました。

絵師は象との約束どおり、お城の門に、大きな瞳で、大きな牙を持った、大きな白い象を描きました。

それはまるで、白い象が生き返ったかのような・・・

そして白い象はいつまでも、いつまでも、お城を守り続けたのでした。

| | コメント (0)

私の頭の中

私の頭の中で勝手に出来上がってしまったストーリーを勝手に書きますpencil

のほほんと見守ってください。

| | コメント (0)

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »