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2008年7月18日 (金)

とっても不幸せな幸運

Htbookcoverimage 畠中恵『とっても不幸せな幸運』双葉文庫

ちょっとひねくれているけど、料理上手で世話好きな店長のいる酒場。

くせもの常連客が集うこの店に、いわくつきの「とっても不幸せな幸運」とラベルのついた缶が持ち込まれる。

缶のふたを開けると・・・

(裏表紙より抜粋)

***

畠中さんの書かれた現代ものです。

「しゃばけ」シリーズしか読んだことがなかったので、今回思い切って時代もの以外にチャレンジしてみました。

感想ですが・・・

もう少しファンタジーな内容を期待していたので、結構肩透かしになってしまいましたsweat02

設定は好きな感じなのですが、私の場合、あまり感情移入ができず、実は途中放棄down

誠に私見ではあるのですが、畠山さんの作品は現代ものより時代もののほうが好きです。

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