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2008年8月 4日 (月)

あかりの木の魔法

Htbookcoverimage 岡田淳『あかりの木の魔法』理論社

こそあどの森に怪獣学者がやってきたsign02

湖の怪獣について研究する怪獣学者兼、腹話術師のイツカと、腹話術師の相棒であるカワウソのドコカ。

こそあどの森にも怪獣の調査のためにやってきたというのだが・・・。

***

とても印象的な言葉がありました。

>スキッパーに生命をつないでくれたのは、お母さんとお父さんです。その生命を守ってくれたのは、バーバさんです。

あかりの木の魔法がスキッパーに教えてくれたことです。

生命をつなぎ、生命を守る。

壮大な愛情を感じました。

そして、笑わないで欲しいのですが・・・

母に会いたくなりましたconfident

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コメント

いやいや、笑いませんて。

でも、この巻で違和感を感じたのはスキッパーのごく近いところに悪意を見たところ。
最後はああいう終わり方だったんですが、どうしても胸の内にもやもや感が残ってしまって・・・。

印象的だったのは蛍を見たトワイエさんが「こうやって何年も同じことを繰り返してきたんでしょうね」みたいなことを言った場面。
良く覚えて無くてすいません。

投稿: buudy | 2008年8月 5日 (火) 19時05分

buddy様
笑わないでくださってありがとうございますhappy01
確かに今までにない話の展開でしたね。
とてもあったかいタイトルなのに・・・
イツカも本当にあっさり改心してしまって、少し拍子抜けなところもありました。

buddyさんがおっしゃていたところ、だいたいちゃんと合っていますよ。
トワイエさんの言葉がちゃんとbuddyさんの心に残っている、なんか良いですね。

投稿: じょせ | 2008年8月 5日 (火) 22時40分

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