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2008年8月15日 (金)

サリンジャー

夏文庫として買った一つ、サリンジャーの『ナイン・ストーリーズ』。

裏表紙の紹介を読み、これだ!とばかりに惹かれて買ったのですが、いざ読んでみるとさっぱりでしたsweat02

がんばって始めの「バナナフィッシュにうってつけの日」は読みましたが、その次の「コネティカットのひょこひょこおじさん」は3分の1まで読んで断念しましたshock

どんな世界観???

まったく感情移入できなかった作品でしたdown残念・・・

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コメント

ふははは…
ごめんなさい!笑っちゃいました。
実はこれ、私も未だによくわかんないんです。

最初に読んだのが高校のとき、さっぱりわからなくて…
次が大学のとき、相変わらずの意味不明…大体、「バナナフィッシュにうってつけの日」とか…サブタイトルからして、???

そして、社会人になって読んだとき、少し琴線にふれた気がしたのです。なんか切ない感じの…かすかだけど…。
以前本プロで青子さんが(たぶん青子さんと思う、違ったらごめんなさい)感想を書いてるのを読んで、また挑戦しようかなと思っているところです。
じょせさんも何回か挑戦してみては、どうでしょう?

投稿: なぎ | 2008年8月15日 (金) 20時46分

やっぱり、青子さんでした。
Sのつく作家のところに「九つの物語」とあります。
で、私はそのとき読むと言ってまだ読んでないのです。いい加減なやつでした。

青子さんの感想、素敵ですよ。ぜひ見てみて。

投稿: なぎ | 2008年8月15日 (金) 20時49分

なぎ様
こんばんは。
サリンジャーというと有名なのは『ライ麦畑でつかまえて』ですが、もしかしたらこちらのほうが読みやすいのでしょうか?
『ナイン・ストーリーズ』は、とりあえず処分はせずにいつかまた読もうと決心できるときまで、取っておくことにします。
きっと今の私では理解できないというだけで、もう少したくさんの本に触れて、いろいろな世界観を学べば、もう一度手に取ろうと思えるかもしれませんね。
そうしてみます。

青子さんがお読みになっていたんですね。
どのように吸収されたのでしょう?
これから行ってみます!

投稿: じょせ | 2008年8月15日 (金) 22時34分

こんにちは。
 
じょせさん へ
あらぁ、ダメでしたか。
私は大好きなので残念です。

でも、人それぞれ感動のツボも違うと思うので、ムリにお薦めしません。
私自身、作品と出会った時期とか、そのときの心理状態とかで、以前ダメだった作品でも夢中になって読んだこともあります。
そんなことを思うと、この本に”うってつけの日”を待つのもアリかなとも思います。
なぎさんのおっしゃるように、そういう日に再チャレンジしてみてもいいかなと思います。


じょせさん、コメント欄お借りします。

なぎさん へ
なぎさん、ナビありがとうございます。
探してくださったんですね。
自分でも、どこにUPしてるのかよく解らない作品があり、インデックスを作らねばと思ってるところなんですが。。。
まだ、引越しも終わらず焦ってます。
もうすぐ1年になりますので、そろそろ頑張って終了させたいです。

投稿: 青子 | 2008年8月16日 (土) 15時34分

青子様
実はなぎさんのおすすめを受けた後、青子さんのブログにさっそくお邪魔していました。
コメントは残しませんでしたが、記事を読んで「なるほど、こういう解釈、吸収の仕方があったのだ」と思いました。
本屋大賞も受賞された伊坂幸太郎さんを好きになったのも、3冊目以降からでした。
1冊目が苦手だったからといえ、そのまま距離を置いてしまうのはやはり良くないのかなと思っています。(生理的な好き嫌いは別として)
なので、時間を置いて、またチャレンジしようかなと考えています。
青子さんのレビューのおかげなんですよhappy01

投稿: じょせ | 2008年8月16日 (土) 17時19分

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