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2008年11月26日 (水)

運慶流 鎌倉・南北朝の仏像と蒙古襲来

081126_173601 山口県立美術館で、現在好評を博している展示「運慶流」です。

公式サイトはこちらから↓

http://www.yma-p.jp/top.html

今月の11日からの公開にかかわらず、来場者が先日1万人を突破したとか!

都会の美術館に比べたら大した数ではないかもしれませんが、こちらでは結構すごいことです!

人が少ないであろう平日を狙って行って来たのですが、今日も十分多かったです(・-・;)

見に来られている方はやはり年配の方が多かったのですが、中にはお若い方もちらほら。

いや~年齢にかかわらず、あれは一見の価値ありですよv(*⁾ -^)

2,3メートルはあるであろう木彫りの仏像を、あんなに間近で見られる機会なんてそうそうあるものではありません。

しかも360度の角度から鑑賞可!

ド迫力です!

卒論をほっぽってまで見に行った価値は十分ありました♪(笑)

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コメント

それは、それは、よかったですね。

運慶と聞いて思い出すのは、漱石の「夢十夜」です。
何夜めか失念しましたが、確か運慶が仁王を彫っていると聞いて観に行ったというお話だったと思います。
何にもない木の中に運慶には仁王が埋まっているように見えたのでしょうね。
それほどの名人の作品、私も見てみたいです。

投稿: 青子 | 2008年11月27日 (木) 23時18分

青子様
こんばんはhappy01

はい、本当に素敵な展示でしたup
特に広告の写真にもあります、湛慶さんという方の作品は迫力大です!
ある種の狂気のようなものを感じました。

投稿: じょせ | 2008年11月28日 (金) 01時25分

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