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2008年12月29日 (月)

2008年のベスト(本)

※詳しくはmixiの方にアップしています。

one森見登美彦『有頂天家族』

two宮部みゆき『ぼんくら』/『日暮らし』

three角田光代『この本が、世界に存在することに』

***

ついでに、来年読破しようと思っている作品たちもご紹介しますbook

R.ブラッドベリ『塵よりよみがえり』&『二人がここにいる不思議』

児玉清『寝ても覚めても本の虫』

小池真理子『恋』

片桐はいり『グアテマラの弟』

(追加ですsweat02荻原浩『押入れのちよ』

などなど。

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書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

残念ながら、私は、1位の「有頂天家族」しか読んでいません。
ほんとに、コレはおもしろかったです。
続き、早く出ないかなぁ。

来年の予定のブラッドベリの2作品は私も気になっています。
というか、きっと読むと思います。
また、お話しましょう。

今年は、じょせさんには大変な一年だったことと思います。
来年は、ステキなことにたくさん出会えるようお祈りしています。
来年も、よろしくお願いします。

投稿: 青子 | 2008年12月30日 (火) 19時52分

青子様
コメントありがとうございますhappy01
『有頂天家族』は本当に面白かったですね。
早くMY本棚に加えたいですbook
森見さんのエッセイ『美女と竹林』も気になるところですが、私はフィクションの方がどうしても気になってしまいますbearing
新作本当に楽しみです!

宮部さんの本は、『しゃばけ』シリーズなんかがお好きであれば、きっと楽しく読める作品ではないかなと思います。
角田さんの本は、短編集になっていて、読みやすかったです。本に対する愛にあふれた作品でしたhappy01

ブラッドベリさんの作品を読もうと思ったのは、青子さんのおかげですhappy01
猫と夜が好きな作家さんに悪い人はいないと思いまして、とりあえず文庫化されているもので興味惹かれたに作品を買ってみましたup
読了しましたら、またブログにアップさせていただきますので、良かったらまた遊びにいらしてくださいねwink

今年は波乱の年でありましたが、青子さん始め、多くの元本プロオーナー様に支えられ、今日まで何とかやってこれました。
本当に感謝しています。
まだしこりの残っているところはありますが、来年はまた気持ちを切り替えて、物事に取り組んでいけたらなと思っています。

投稿: じょせ | 2008年12月31日 (水) 01時51分

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