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2009年8月

2009年8月30日 (日)

甚平

夏祭りに行けなかった腹いせ(?)に、寝巻きとして最近、甚平を着ております。

これが意外とラクチンsign05

なんたって浴衣のように着方に悩まずにすみ、

浴衣のよりもお財布に優しく、

あたかも夏祭りに行ったような気分になれるのですから、

素敵じゃあないですかhappy01

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2009年8月28日 (金)

クレープ

久々にクレープを食べました。

何にしようか迷った挙句、ブルーベリーチーズに決定。

ブルーベリージャムの甘みと、チーズの酸味とあったかいクレープ生地。

そして、ちょっと思ったこと。



ブルーベリー生クリームにすればよかった・・・

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2009年8月26日 (水)

『グアテマラの弟』

Htbookcoverimage_2 片桐入り『グアテマラの弟』幻冬舎

甘苦い人生もポコアポコ。外国を知らなかった父。家事に明け暮れ続ける母。異国の人となった弟。―旅と家族をめぐる名エッセイ。

歯ブラシとコンピューター;
イランと竜巻;
海草とチャッカマン;
どろぼうと薬屋;
メルカドと富士山;
鮫とシエスタ;
トイレとロダン;
前世と宇宙戦争;
夜遊びと呪文;
落ちる男と転がる男;
靴と愛人;
松茸とワチピリン;
ゼリーと辞書;
物乞いとアミーゴ;
飴とムチ;
たばこと神様;
甘い水と苦い水;
おやじと珈琲

(抜粋)

***

旅と、美味しいものと、温泉と、人との出会いを愛する片桐はいりさんのエッセイ、第2弾です。

なかなか心惹かれる小見出しでしょう?happy01

はいりさんのエッセイはとても読みやすいので、私大好きですheart01

図書館で見つけたときはどれだけうれしかったか・・・

恐れ多くも、このブログをご覧くださった皆様、

もし図書館でこの本を発見したら、ぜひ1度手にとってみてくださいねhappy01

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今月末、恐怖なり

今月末、うちの店舗が属する九州ブロックで密かに、いや、寧ろおおっぴらに恐れられている人がやって来ます。

理由は、うちの店の売り上げがとことん悪いので、売り上げを作るため。

話によると、その人が来るくらいなら会社を辞めたほうがましだ!と、豪語する人もいるのだとか。

どんだけ恐い人ですか~shock

そして私、二日もそんな人と一緒で精神を正常に保っていられるのでしょうか???

早くもお腹が痛い・・・

最近私の口内で暴れまくっている親知らずが痛い・・・

なんだか吐き気まで・・・

ちょっとトイレに行ってきます・・・toilet

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2009年8月24日 (月)

3人→2人

タイトルが何を意味するかといいますと、

来月からのうちの職場の人数でございます。。。

先輩販売員さんが退職され、私と店長の2人になります。

正直しんどいですよね・・・shock

売り上げ達成目標は下がるのですが、がんばって売り上げを作っていかないと、店長に負担が余計にかかりますし、

休みも減り、

店長が休みのときは、私がたった1人でお店番をすることになるのですwobblysweat01

ただでさえ今月の売り上げのことで頭が痛いのに、さらなる追い討ちdash

前途多難。

胃がキリキリ。

ため息「はあ~っ」sad

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2009年8月22日 (土)

『ころころろ』

Htbookcoverimage 畠中恵『ころころろ』新潮社

ある朝起きると、目から光りが奪われていた!その理由は、空前絶後のとばっちり?長崎屋絶体絶命の危機に、若だんなが名推理。だけど光りの奪還には、暗雲が垂れこめて―。佐助は妻と暮らし始め、どうなる、若だんな?絶好調「しゃばけ」シリーズ第八弾。
(抜粋)

***

待望の新刊でした。

久々の長編になるのでしょうか。

若だんなの幼いころのエピソードから繋がっていた縁の物語です。

佐助の優しい旦那さんぶりや、

若だんなの初恋のエピソードも・・・heart01



けっこうさくさく読めたような気がします。

若だんながちゃんと目の光を取り戻せるのかどうか、気になって気になって、就寝前に読みきってしまいましたhappy01

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2009年8月20日 (木)

機種変更

携帯の機種変更をしましたmobilephoneshine

これからお世話になるのは、SHARPのURBANOですdrama

ちょっとジェントルマンなお名前でしょうhappy01

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2009年8月18日 (火)

『春情蛸の足』

Htbookcoverimage 田辺聖子『春情蛸の足』講談社

「熱、つつ、つ」。

偶然たどりついた店でであった、いとしのお好み焼き。

初恋の相手に連れて行かれた理想のおでん。

彼女の食べる姿に惚れたきつねうどんにたこやき。

妻が味を再現できないすきやき。

そして離婚相手と一緒に味わうてっちり・・・。

読むと幸せになれる、食と恋の短編集。

(裏表紙より)

***

大阪の中年男たちの、食と家庭事情とが入り混じったお話。

食に恋はするけれど、女に恋はしていない感じ。

世の男性諸君さん、

食の好みがぴっとりおうてるからって、浮気はあきませんえ^^rock



あっそういえば、これが初・田辺聖子さんだったかも・・・

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2009年8月15日 (土)

私、臆病者

今日は高校のクラス会でした。

私は途中までしかいられなかったのですが、やっぱり昔の仲間に会えるのは楽しいnote

そして・・・

例の彼もいらっしゃいました。

私が長いこと片思いしていた人。

でも、一つも目が見られませんでしたcrying

私、臆病者だよ、コノヤロぅdown

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2009年8月13日 (木)

読書近況

今読んでいるのは、

田辺聖子『春情蛸の足』

畠中恵『ころころろ』

の2冊です。

田辺さんの本は半分くらいまで読みました。

しゃばけシリーズの最新刊は、まだほんのさわり程度。

先月は4冊も本を読めていなかったので、今月はちゃんと目標を達成したいと思います。

無理をするわけではないけれど。

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2009年8月12日 (水)

ピアス2

片っぽずつピアスを開けたんですが、

左のほうが塞がっちゃいましたbearing

ただいま、もう片っぽだけでピアスを満喫中です。

また開けるのこわいよぅ・・・

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2009年8月 8日 (土)

心の中で突っ込む!

仕事帰りに、近くのトライアルに寄ったところ、

BGMで酒井法子さんの「蒼いうさぎ」が・・・



いやいや、確かにタイムリーだけれどもsweat02

今はそうゆうの流したら微妙なんじゃないの?という雰囲気ではないですかsweat01

誰だよ、この曲チョイスしたのsign01

って、おもわず心の中で突っ込んでしまいました。

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2009年8月 4日 (火)

『娯楽都市・江戸の誘惑』

Htbookcoverimage 安藤優一郎『娯楽都市・江戸の誘惑』PHP研究所

芝居、相撲、寄席、見世物、花見、寺社の開帳、富突、大食い大会―天下泰平の江戸の町では、毎日どこかでイベントが行われていた。八百八町には刺激的な娯楽空間が多く、江戸っ子たちが遊びに費やした金が莫大な経済効果をもたらし、町を活性化させていたのである。本書は、江戸の経済を動かしたのは大商人ではなく、意外にも庶民であることを焙り出している。歓楽街で花開いた娯楽産業が、飲食業や出版業とのコラボレーションで、巨大ビジネスへと発展していくさまは、現代を彷彿とさせる。

第1章 浅草は最大の歓楽街(外国人の見た江戸の町;浅草寺はイベント会場;経済効果は計り知れず);
第2章 江戸の三大娯楽産業(宮地芝居の心意気;相撲興行は大賑わい;寄席は夜のお楽しみ);
第3章 夢の千両富(富札の購入;当せん金の泣き笑い;興行の舞台裏);
第4章 開帳を支える豪商たち(三井家とお稲荷様;住友家とお釈迦様);
第5章 巨大化していく遊興ビジネス(飲食業とのコラボレーション;「講」が支えた出開帳;隅田川・両国に流れ込む富;出版業との相乗効果)

(以上抜粋)

***

元・江戸文学を専攻していた者としては、惹かれずにはおられないタイトルの本でした。

仕事の休憩時間を利用して、ちょこちょこ読み進めていき、昨日やっと読了しました。

この本の魅力は何よりも小見出し。

なかなかに興味をそそるチョイスがしてありますので、興味のあられる方は、ぜひご一読を。

江戸庶民の懐事情が垣間見られます。

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2009年8月 3日 (月)

ピアス

実は今日・・・



ピアスを開けてしまいましたearshine

ピアッサーを休み時間に買いに行きmoneybag

お仕事真っ最中に、保冷剤で耳たぶを冷やしsnow

店長が私の耳に・・・

「バチン!!!」

い、痛いcrying

左のほうは、保冷剤の効きが悪く、危うく「ぎゃっ!」って声が出そうになりましたsad



えへへ でもこれで私もピアス界に仲間入りheart

友達にメールで報告すると、

「不良の仲間入りだね」

と言われました。

って!あんたも開けとるやん!

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