« 白い○○ | トップページ | 気分を変えよう! »

2009年11月12日 (木)

宗教と家族

11月こそはちゃんと読書をしよう!と決意したばかりだったのですが、

いかんせん、実家のほうでゴタゴタがありまして、気もそぞろな日々を送っておりましたsweat02

今だから落ち着いて書けることですが、弟が突然、

「宗教に入信する」

と言い出したのです。

母親は面食らってしまったようで、その発言の後に大激怒!

「そんなことをするんだったら一緒には住めない」

と言ってしまったほど。

とにかく、私も話を聞いてみるからと、数日後の休みのときに帰省。

心を落ち着けて話し合いに挑んだつもりでしたが、実際は声が震えてしまう有様。

私も相当にショックだったのです。

なんだかんだで母親が泣き崩れてしまったことで、弟の頭も少し冷えたのか、

「わかった、入らないから」

と白旗を揚げましたが、今後また考え直すやもしれません。

母は気が気でない様子。

話し合いはとりあえずの収束を向かえたのですが。。。



弟は今の自分を変えたかったのだと言っていましたが、

私が思うに、弟にはいろいろなことを任せすぎてしまって、窮屈な思いをさせてしまっていたのではないか、と。

実家の家計のこともそうですし、父親と母親との板ばさみ、休みの少ない仕事、なかなか会えなくなってしまった友人関係etc・・・

後者は弟自身の問題ですが、前者には、少なからず私にも責任はあります。

また家族が壊れる様を見たくない。

転職もまた良いタイミングなのかもしれません。

|

« 白い○○ | トップページ | 気分を変えよう! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

はじめまして
 私は特定の宗派に興味ありませんが、
お釈迦様の教えは本などで自学しています。
決して悪い教えではありません。
人には心の安らぎが必要です。
どうすればいいかなど誰も教えてくれません。
お釈迦様は事細かに諭してくださっています。
宗派によってはお釈迦様の教えを拡大解釈し
宗派の営利に導くこともあります。
弟さんは優しい心の持ち主でしょう。
ご家族は意志の強いまじめな方たちです。
どちらも真心をもっているので微笑ましいですが
押しつけるのは思いあがりですよ。
お互いに納得できるように話し合うべきです。
気楽に微笑んで優しい言葉をかけてあげてください。
それがお釈迦様の教えだと思います。
お邪魔しました。

投稿: エスプリ | 2009年11月12日 (木) 13時53分

エスプリ様
コメントありがとうございます。

確かに信仰の自由は個人に与えられた平等の権利です。
本来ならば私たち第三者が口を出すことではないのですが、家族からしてみれば、宗教の違いによって仏壇に手を合わすことも出来なくなったり、家族の中に壁が出来てしまうことは、非常に切実な問題であり、「はいそうですか」と簡単にゆくお話ではないのです。
特に弟が入ろうとしていた宗教は、そういった問題が少なからず出てくることは間違いところだったのです。
信仰は自由です。
けれど、安易な考えで気楽に入信し、いやになったら辞めればいいというような考えを持ってするならば、家族は当然反対します。

投稿: じょせ | 2009年11月12日 (木) 19時50分

あらあら、それは大変でしたね。
確かに信教の自由は憲法で保障されていますが、やはりサリンやら何やらの事件がありましたからね、「宗教」と聞くと警戒してしまうのは当然の心理だと思います。大切な弟さんの人生が狂わされる危険性があるとなればなおさらです。
とはいえ、心が安らぎ、ちょっとやそっとのことじゃぶれない「軸」をもてるようになりたいなあとは私も思うので、これを機にじょせさんのご家族が結束して弟さんの苦しさを軽減してあげられたらいいですね。

投稿: リンゴ | 2009年11月13日 (金) 21時50分

リンゴ様
コメントありがとうございます。
弟の内にある鬱積した思いが少しでも晴れるよう、私も何かしてあげたいのですが・・・
とにかくもっと会話をせなと思います。

投稿: じょせ | 2009年11月13日 (金) 22時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 白い○○ | トップページ | 気分を変えよう! »