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2009年12月 9日 (水)

『お皿監視人』

Htbookcoverimage ハンス・ツィッパート(著)/ミヒャエル・ゾーヴァ(絵)『お皿監視人』三修社

ドイツでは「お皿に食べ物を残すと雨」「お皿をカラにすれば晴れ」と言われています。このお皿とお天気をつなげた言い回しを逆手に取って、お皿監視ビジネスを手がける「お天気マフィア」。彼らはお皿を監視して、思うがままに天候をコントロールしようとします。このたくらみの危険性を見抜いた4人の子どもたちが、お天気マフィアに立ち向かいます。日頃から探偵団を組織している4人が、お皿監視人たちを大混乱に陥れるためにとった戦術とは…!?

***

この紹介文を読み、即購入を決意。

挿絵が少ないのがちょっと残念でしたがsweat02

始めの方の文章は比較的読みやすかったのですが、中盤からなんだか「???」となってしまい、とばしとばし読みました。

小さい子向けというよりかは、大人向け?!

ドイツ文学はあまり手をつけたことがありませんが・・・

あ、そういえば大学の授業の一環で、カフカの『変身』を読みました。

確か途中で何度も投げ出したくなったような・・・

せっかく購入したので、今度また改めてトライしたいと思います。

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コメント

確かに魅力的な紹介文ですね。
私もちょっと読んでみたい気になりました。

ゾーヴァの絵というのも、心惹かれます。
図書館で探してみようかな。
でも、内容が。。。なのは、どうかしら。

投稿: 青子 | 2009年12月12日 (土) 12時40分

青子様
こんばんは。
内容はですね、なんと言いますか、
「食べ残しをしちゃいけない」みたいな子供向けのような内容から一変して、ちょっとシリアスな世界に入ったりギャップが多々あって、読み手としては「あれれ?」となってしまう部分があったのですsweat02
あ~なんかうまく説明できないですがsweat02
図書館に入っていたら、ちょっとみてみてください。

投稿: じょせ | 2009年12月12日 (土) 19時56分

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