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2010年4月

2010年4月25日 (日)

気晴らしドライブ

今日は1ヶ月ぶりに防府にドライブに行ってきましたcar

カフェでご飯restaurantしたり、アジア雑貨のお店やユニクロをぶらついたり、ペットショップでかわいい子犬たちを見て癒されたりしましたdog

来週末は、友達とご飯の約束中です★

転職したこと言わなきゃだなぁ~down

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2010年4月19日 (月)

萩へドライブ

昨日、ちょっと気晴らししたくて、萩まで車を走らせましたcar

ユニクロに行って、久々にアトラスにも。

でも探していた本は見つからずdown
明屋はしごしたのにweep

ただサラファインはゲットしましたsign05

今日さっそく試着中です。

次は、、、

どこ行こう?

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2010年4月11日 (日)

『えんの松原』

Htbookcoverimage 伊藤遊『えんの松原』(福音館書店)

栄華を極める花の都のまん中に、怨霊たちのすみかがあった。何ものかに祟られた若き皇子・憲平と、女装の少年・音羽は、真実をもとめて世の闇、人の心の闇へと深く分け入ってゆく。

***

平安朝ファンタジーは久々に読みました。

映画「陰陽師」のシーンがちょいちょい頭の中をよぎります。

身分の異なる少年たちの友情がちょっぴり胸を熱くするファンタジーです。

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2010年4月 3日 (土)

『おそろし』

Htbookcoverimage 宮部みゆき『おそろし』(角川書店)

17歳のおちかは、実家で起きたある事件をきっかけに、ぴたりと他人に心を閉ざしてしまった。ふさぎ込む日々を、江戸で三島屋という店を構える叔父夫婦のもとに身を寄せ、慣れないながら黙々と働くことでやり過ごしている。そんなある日、叔父・伊兵衛はおちかを呼ぶと、これから訪ねてくるという客の対応を任せて出かけてしまう。おそるおそる客と会ったおちかは、次第にその話に引き込まれていく。いつしか次々に訪れる人々の話は、おちかの心を少しずつ溶かし始めて…哀切にして不可思議。宮部みゆきの「百物語」、ここに始まる。

***

この本が出た当初は、このあらすじを読んでもさして興味がわかなかった。

ただ今回は、たまたま図書館に行ったときにめぐり合わせたということで、こうして読了と相成ったわけなのですが、

「ああ、なぜ私はあの時(出た当初)この本を手に取るのをためらったのだろうか・・・」

久々に一気に読み終えてしまいました。

すがすがしい心持です。

あまり書くとネタばれになってしまうので避けますが、

私はどうしても松太郎さんに肩入れしてしまいましたね。

おそろしい言葉を遺していった青年でしたが、

なぜか最後の最後まで、彼の動向から目が離せませんでした。

なぜだか、ハリー・ポッターのスネイプ先生のことが頭の中をよぎりました。

切なくて、いとおしい。

そんな気持ちになるのです。

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しばしの休息

暖かいおコタに入り、

夕飯後の一服(もちろん緑茶ですjapanesetea)。

読みかけの本bookのページをめくり、

傍らに飲みかけの湯飲みを置く。

次の仕事が始まるまでのわずかな休息。

癒しの時間。

つい1週間ほど前にはできなかった心の贅沢。

小さな幸せを噛みしめています。

ありがとう。

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2010年4月 2日 (金)

『まんまこと』

Htbookcoverimage_2 
畠中恵『まんまこと』(文春文庫)

江戸は神田、玄関で揉めごとの裁定をする町名主の跡取りに生まれた麻之助。このお気楽ものが、町の難問奇問に立ち向かう。ある日、女好きの悪友・清十郎が「念者のふりをしてくれ」と言ってきた。嫁入り前の娘にできた子供の父親にされそうだという。本当の父親は一体誰なのか。

***

近くの図書館では、人気なのか、なかなかその姿を拝めなかった本書が文庫になったということで、いそいそと本屋で買ってまいりました。

久々の読書です。

さて、

読書から離れていた私でも読みやすかった内容でございました。

「しゃばけ」シリーズともどこかつながるような、人情ミステリー。

のらりくらりとした主人公が、麻之助という男だったのですが、

これいっそ、ちらちら見え隠れしていたお由有さんとの恋模様はなかったほうが、すっきり読めたかな?(私的見解なのでお許しくださいね、畠中さん)

だってお寿ずさんの立場というのもあるので、

この微妙な三角関係はいかんせん。。。

コーヒーカップの底に溜まっていた、溶けきれていなかった砂糖をちろりと舐めるような、

あのラスト。

うーん、うーん・・・



でもどうこう言いながら、

畠中さんの時代物は読みやすくて好きなんですけどね、

また買っちゃうんでしょうけどね(笑)

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