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2010年7月31日 (土)

『聖女の救済』

Htbookcoverimage 東野圭吾『聖女の救済』文藝春秋

会社社長が自宅で毒殺された。女性刑事・内海薫は離婚を切り出されていた妻を直感で疑うが、妻には鉄壁のアリバイがあった。捜査が難航するなか、湯川が推理した殺害方法は、「虚数解」だった…。

***

図書館でようやく出会えたあなた。

今回の相手は 虚数解 とやらです。

いろいろ考えてしまいました。

結婚するということ、何にどう価値を見出すのかということ。

深いです、湯川先生。

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コメント

こんばんは、ご無沙汰しています。
東野作品にも最近ご無沙汰しています(^^ゞ
この作品は読みましたが、記憶に残っているのは題名だけだわ。

投稿: chii | 2010年8月 1日 (日) 22時05分

こんばんは、ご無沙汰しています。
東野作品にも最近ご無沙汰しています(^^ゞ
この作品は読みましたが、記憶に残っているのは題名だけだわ。

投稿: chii | 2010年8月 1日 (日) 22時07分

chiiさんへ
今回も悲しいトリックだなと思いましたsweat02

殺したくなかった殺人者とでも言うのでしょうか。。

投稿: じょせ | 2010年8月 2日 (月) 22時52分

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