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2011年2月24日 (木)

『四畳半王国見聞録』

森見登美彦『四畳半王国見聞録』
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森見ワールドの代名詞であるとも言える【四畳半】の世界に闊歩する、おもしろおかしき人たちの観察録です。
阿呆を解く神がおわしたり、恋人を数式から導き出そうとする阿呆がいたり、桃色映像を自在に操る阿呆がいたりと、今回のお話も賑やかでした。しかし…
水玉のパンツ一丁で、仁王立ちしていた御仁の存在は、私の中で謎のままに終わりました。
何故彼の存在は必要だったの?

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作家ま行」カテゴリの記事

コメント

お久し振りです。
「ペンギン」の話で路線を変えたのかと思いきや相変わらずですね(笑)
『新釈走れメロス』の二人が出てきましたが彼らも相変わらずのようですし。

個人的に「大日本凡人会」の話が馬鹿らしくて面白かったです。持っている能力も馬鹿らしくて読んでいて楽しいですね。
阿呆神の出てくる「蝸牛の角」は、そういった面白さとはまた違った正統な面白さといった気がしました。

投稿: buudy | 2011年3月 7日 (月) 00時09分

もしかして、とは思ってましたがやっぱり二回投稿してましたね。
一番上とこのコメントを削除していただけると幸いかも知れません。

投稿: buudy | 2011年3月28日 (月) 02時45分

buudyさん
コメントいつもありがとうございます(^^)
ご指摘の2回目のコメントはお言葉通り、削除させていただきました。
返信が遅れてすみませんでしたm(_ _)m

投稿: じょせ | 2011年4月 4日 (月) 11時27分

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