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2011年8月

2011年8月30日 (火)

『郵便少年』

森見登美彦『郵便少年』ほっと文庫
例の入浴剤と本がセットになっているというシリーズの一つです。
周辺の本屋さんでは取り扱いがないということだったので、ネットで買いました。
なんというか、本というより、冊子というほうがしっくりくるほど薄かった(^_^;)
話に登場するアオヤマ少年は純朴で可愛かったです。
『ペンギンハイウェイ』を思い出します。
ラストがちょっぴり切ないところも。
こんな子が実際にいたら、頭をぐりぐりして、一緒にカルピスでも飲みたいところです(^_^)

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2011年8月22日 (月)

冷蔵庫に必ず買い置きしてあるもの

ブログネタ: 冷蔵庫に必ず買い置きしてあるものは何?参加数

最近はヨーグルトでしょうか。

毎日食べると健康にいいと聞き、それからはなんとなくいつも冷蔵庫には入ってます。

一時は納豆のときもありました。

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再読『ころころろ』

本棚を整理していて、なんとなくもう一度読んでみようと思い立ち、再読してみました。

若旦那が生目神様に視力eyeを奪われてしまうというお話です。

私はしゃばけシリーズの中で、このお話が特に気に入っています。

私は佐助さんが好きなので、佐助さんがメインになっているお話が入っているものは、特に好きなのですwink

それから、神様と人とのすれ違いという、ちょっと切ないラストの部分も好きです。

自分の価値観でばかり物事を見ていると、ときどき大切なものを見落としてしまうことがあるということを改めて教えてもらいました。

相手の立場にたってみれば見える真実もあるということ。

心にとどめておかないといけませんね。

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2011年8月21日 (日)

『やなりいなり』

畠中恵『やなりいなり』新潮社

しゃばけシリーズ最新作です。

このシリーズも早くも10周年を迎えたとか。

おめでとうございますbell



内容は江戸に流行った恋の病のお話に始まり、

藤兵衛が伴ってきた思いもよらぬ、妖の話や、

空の彼方に住まう妖の話などなど。

久々に若旦那のご友人の登場もありましたけれど、最後のお話がちょっと淋しい読後感・・・

ときどきこうして、死であるとか、別れであるとか匂わせますよね、畠中さんは。

私は若旦那にはまだまだ長生きしてほしい。

そして栄吉さんにはまた、まずい餡子を作ってほしいです(笑)

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2011年8月20日 (土)

弟の読書3冊目

彼が最近読了したのは、
『謎解きはディナーのあとで』
文庫→文庫上下巻→文芸書
と、レベルアップを果たしていく彼。
しかし、ここで問題が…
先日再就職をしてしまった彼が、また読書に時間を費やすのかどうかということ。
ゲームとパソコンと睡眠の時間を減らしてまで読書の時間を作るのか?!
姉は思う、
今年はあと1冊でも読みきれば御の字であろうと。

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