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2012年2月 5日 (日)

文通の技術

私は中学三年のときから、一つ年上の先輩と文通をしている。
なんだかんだで〇〇年経った。
しかし一向に、文通の技術は向上していないように思える。
寧ろ、退化していっているように感じることもある。
なぜ、守田一郎氏のように面白おかしく且つ知的な文筆技術が得られないのだろう(『恋文の技術』より)。
私にもう少し、文の技術があったなら、守田一郎氏よりも先に文筆ベンチャー企業を立ち上げて、バリバリ書いて、
バリバリ書いて、
そして、いつか誰かから恋文をもらって朧落されたい…
あぁ、
自分でも何言ってるんだろう。。

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コメント

文通の技術を上げた上で、恋文をもらって朧落されたいのですか?笑

文通をしたことのない自分としてはしているだけでも羨ましいですよ。

投稿: buudy | 2012年2月 6日 (月) 00時26分

>buudyさん
そうなのです。
乙女心とは、かようにフクザツなのです(笑)

buudyさんも文通してみますか?(^_^)

投稿: じょせ | 2012年2月 6日 (月) 11時39分

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