書籍・雑誌

2012年10月 9日 (火)

9月の読書

9月はあまり本を読めていなかった気がします。

反省bearing

①江口まゆみ『中国で、呑んだ、喰った、キゼツした!』幻冬舎

著者は、自身を「酔っぱライダー」と曰うほどの飲み助さん。

ぐびぐびという喉越しが伝わってきそうな一冊。

②森見登美彦『四畳半王国見聞録』新潮社(再読)

森見さんワールド欠乏症になったため、再読(笑)

シュレーディンガーの猫に敗れた、なにやら汗臭い男たちがひしめきあい、雄叫びあう、汗と涙とよくわからん阿呆神との青春小説・・・

って結局なんじゃそりゃ!

でもそんなよくわからん阿呆なところが大好きだー!

| | コメント (0)

2012年9月 2日 (日)

8月の読書

篠藤ゆり『旅する胃袋』
たかのてるこ『キューバでアミーゴ!』
この夏は、完全に妄想旅行に旅立っておりました。
篠藤さんの本も良かったのですが、楽しい!!!という思いを全ページを通じて感じ取れたのは、たかのさんの著書でした。
旅ってやっぱり心踊りますね。

| | コメント (0)

2012年7月31日 (火)

7月の読書

ブログをまめに更新しなくなったのには、理由があるのです。

冒頭から言い訳とは、はなはだ読むに値しないブログだろうと思われたことでしょう。

しかし、物事にはなんでも理由があるのです。

私の場合、それは読書ノートである。
ノートを真面目につけているから、ブログを真面目に更新しないのである。

さて(笑)、
7月に読んだ本たちです。▼
①石田ゆうすけ『洗面器でヤギごはん』
②畠中恵『ひなこまち』
③田辺聖子『おちくぼ姫』

| | コメント (0)

2012年7月 1日 (日)

6月の読書

お久しぶりです。
いつからか読書ノートをつけるようになり、ブログの更新を怠ってました。
ブログに書いてはいませんが、ちゃんと本読んでますよ、ということで、以下、6月の読書です。
①オオトオゲマサミ『ひとりパリ行き』
②岡田淳『あかりの木の魔法』(再読)
③末吉暁子『ぞくそく村のカボチャ怪人』
④『大きな森の小さな密室』
⑤宮部みゆき『おそろし』(再読)
⑥宮部みゆき『あんじゅう』(再読)
ほらね、再読が半分ですが、面白い本は何度読んでも面白いのです。
①は、イラストが半分以上くらいなので、絵本みたいです。
④は、「なんじゃそりゃ」と言いたくなることうけあいです(^^ゞ

| | コメント (0)

2012年3月11日 (日)

2月~3月上旬までの読書

◆和田はつ子
 『雛の鮨』
 刀を置き、包丁を取った料理人がお世話になったオヤジさんの死の真相を追う。
◆田中ミエ
 『ダンナ様はFBI』
 FBIの人って…面白いかも(笑)
◆東野圭吾
 『十字屋敷のピエロ』
 2時間ドラマ用?
 感情移入できるかんじじゃないなぁ…

| | コメント (0)

2012年2月26日 (日)

宇宙遺産を見た友人

太陽の塔を「宇宙遺産だ」と言ったのは、森見登美彦氏著『太陽の塔』の主人公だ。
(いや、著者の森見さんが先かな?)
この主人公、せっかくこんなイイことを言っているのに、元カノ研究だとか言って、ストーカー行為をしてるところが、プラスマイナスゼロと言うか、いやむしろ阿呆だと言うべきか。
森見さんはなぜこんな男を主人公に処女作を書いたのか。
もう少し魅力的な男を主人公にすればいいのに(笑)
そして一体いつになったら新刊を出してくださるのですか(T_T)
読者は再読しながら待っています。

| | コメント (0)

2012年2月 5日 (日)

文通の技術

私は中学三年のときから、一つ年上の先輩と文通をしている。
なんだかんだで〇〇年経った。
しかし一向に、文通の技術は向上していないように思える。
寧ろ、退化していっているように感じることもある。
なぜ、守田一郎氏のように面白おかしく且つ知的な文筆技術が得られないのだろう(『恋文の技術』より)。
私にもう少し、文の技術があったなら、守田一郎氏よりも先に文筆ベンチャー企業を立ち上げて、バリバリ書いて、
バリバリ書いて、
そして、いつか誰かから恋文をもらって朧落されたい…
あぁ、
自分でも何言ってるんだろう。。

| | コメント (2)

2011年11月13日 (日)

再読『ぼんくら』

宮部みゆき『ぼんくら』

先日『おまえさん』を読み、なんとなくシリーズの一番最初を読み返してみたくなりまして。

弓之助が出てくるのは、一作目の後半からだったんですよね。

前半は彼の叔父上の土俵。

なぜ鉄瓶長屋から店子が消えていくのか。

なぜ佐吉は差配人になったのか。

そして、弓之助が初々しくてかわいいです。

シリーズ2作目の『日暮らし』も読みたいのですが、『おまえさん』効果なのか、書店で売り切れてるよsweat02

読みたいにゃあcatdown

| | コメント (0)

2011年8月22日 (月)

再読『ころころろ』

本棚を整理していて、なんとなくもう一度読んでみようと思い立ち、再読してみました。

若旦那が生目神様に視力eyeを奪われてしまうというお話です。

私はしゃばけシリーズの中で、このお話が特に気に入っています。

私は佐助さんが好きなので、佐助さんがメインになっているお話が入っているものは、特に好きなのですwink

それから、神様と人とのすれ違いという、ちょっと切ないラストの部分も好きです。

自分の価値観でばかり物事を見ていると、ときどき大切なものを見落としてしまうことがあるということを改めて教えてもらいました。

相手の立場にたってみれば見える真実もあるということ。

心にとどめておかないといけませんね。

| | コメント (0)

2011年8月20日 (土)

弟の読書3冊目

彼が最近読了したのは、
『謎解きはディナーのあとで』
文庫→文庫上下巻→文芸書
と、レベルアップを果たしていく彼。
しかし、ここで問題が…
先日再就職をしてしまった彼が、また読書に時間を費やすのかどうかということ。
ゲームとパソコンと睡眠の時間を減らしてまで読書の時間を作るのか?!
姉は思う、
今年はあと1冊でも読みきれば御の字であろうと。

| | コメント (0)